じぶん材料あつめ
by abekama
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カテゴリ:しゃかい( 7 )
事実
知らない世界がありすぎる。
知らない世界を伝える者が少なすぎる。
多くは巨大な力に覆い隠されて、
事実を知ることはない。
甘いおままごとのような世界に生きているのだ。
そのまま人生をやり過ごすことは簡単だ。
いいように操作されていることも知らずに。
ふと目線を外してみると、
目を疑うようなことばかり。
本当にこのままでいいのだろうか。
自分の考えていることなど、
ほんのおままごとに過ぎないような気がしてくる。
もうわからない、頭が痛い。
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by abekama | 2008-05-18 22:51 | しゃかい
中国とミャンマー
どうしたものだろう
どうしたものだろう私
なんでこんなにも冷静でいるのか
海ひとつ隔てた向こう側で昼夜問わず
地獄絵図が繰り広げられているというのに
ジャワ島の地震の時もそうだった
私には何も出来ることがない
そう分かった時点で
絶望を通り越し無心になる
うそくさい同情はなんの腹の足しにもならない
神様が怒ってしまったのだ
誰を憎むわけでもなく
ただただ自然の威力に立ちすくむしかない
自然を前にして人間はなんとも無力だ
想像を超える死者の数
残された者の絶望は計り知れない
ふと考える地震のこと
地震なんて起きてしまえばいいと思うこともある
でもそれは自分が死なない前提でしかない
だれも死んで欲しくない
ただこの東京という機能が壊されてしまえばと思う
更地になった場所に立ちすくみ人は何を思うだろう
自然の驚異を感じ
絶望するだろうか
安心するだろうか
どちらにせよ人は一から畑を耕すだろう
お日さまと水と食糧さえあれば生きられることを知るだろう
人と人が支え合って生きていくことに喜びを感じるだろう
地震は社会の欠陥をありありと見せてくれる
神様からのメッセージなのではないだろうか
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by abekama | 2008-05-14 21:31 | しゃかい
ゴミ(エコ)おじさん
東京に出てきて早5年、引っ越しすること3回。今のアパートに移り住んで一年半。その近所に私が一年半観察してきた「ゴミ屋敷」がある。テレビで見たまんまだ。玄関がどこだか分からない。窓からゴミがあふれている。しかし、不思議なことは、こんなにゴミだらけなのに異臭がしないのだ。
 はて、何故だろうと、日々外にでている家主らしきおじさんを観察することにした。もちろん通りすがりにチラ見でさりげなく、だが。

おじさんの不思議1
 まず、朝、おじさんはゴミをあさる。しかし狙いは食糧ではなく、古新聞やビニール袋。それを家の横の緑道に広げて伸ばし、新聞は熟読し、ビニール袋はきれいに畳んでいる。何フェチか、何コレクターか分からないが、おじさんの集めているゴミは基本不燃ゴミである。なるほど、不燃物だから異臭がしないのだ。
 
おじさんの不思議2
 おじさんはよく近くのスーパーに現れる。結構な量の食材を購入していくのだ。カップラーメンだけでなく、生の肉や野菜も。はて、どうやってあの家の中で調理するのだろうか。そして子供が好きな模様。執拗に話しかけていた。近所の人の証言だと、スーパーのおばちゃんとも仲がいいらしい。

おじさんの不思議3
 おじさんは長々と続く緑道の清掃活動に参加している。地元の人とは仲がいいようだ。ゴミをあふれさせている人が緑化活動とは、いったいどういう事なのだろうか。しかし、常識的に許せない人も多く、通りすがりざまに文句を言うおばさんも多数。

おじさんの不思議4
 どうやら居候人がいるようだ。ホームレス仲間だろうか。(おじさんは一応家があるのでホームレスではないな。)特に会話をしている様子も、一緒にゴミ袋を畳んでいるわけでもなく、そこにいるだけ。

おじさんの不思議5
 雨が降ると近所の高級住宅っぽい家のガレージに移動して古新聞を読んでいる。この家の人とも仲がいいのだろうか。さらに、家のゴミの上にさらに青いビニールシートをかぶせて雨風から守っている。

 一年半観察して想像するに、おじさんはエコな人なのかもしれない。不燃物の埋め立て地・日本に対して身をもって訴えているのだ。埋め立て地の様子を都会の一角に表現している前衛芸術家なのだ。
 日々生活していると可燃ゴミより不燃ゴミの方が多い場合がある。これが全部夢の島行きかと思うと罪悪感に駆られるのだが、なんでもかんでもプラスチックで出来ているのだ。良くないと思いつつ、それなしでは生活できない現状がある。
 最近東京都でもプラスチックなどのゴミが可燃で出せるようになってきている。これ以上埋め立てる場所がないらしい。そりゃそうだ。早く気付け。おじさんの願いが届いたのかもしれない。
 しかし燃やすのにだって燃料はいるのだから、プラスチックが燃やせるようになっても節約しましょう。ちょっとこれ以上話しを進めると地球規模になりそうなので、ここでおしまい。
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by abekama | 2007-09-12 23:32 | しゃかい
雷が爆弾の音に変わったら
皿を洗っていたら、ゴロゴロと雷らしき音が聞こえて、ふと想像したこと。
この音が爆弾の音だったら…。

きっと誰もが明日の平和を信じて生きている。
一瞬先に恐怖があるなんて誰も思わない。
特にこの日本では。

でもどこの国の人も身近に爆弾が落ちることなんて絶対思いもしないことだろう。
そしてそれが現実になったとき…。

事実世界のどこかで落とされている爆弾。
どこかに埋まっている地雷。
誰かが隠し持っている核兵器。

人ごとじゃないんだ。
同じ人間の頭に上に降りかかる恐怖。
絶対に忘れてはいけない事実。

みやのの日記を読んだら急にそういうことが身近に感じるようになった。
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by abekama | 2006-08-18 01:09 | しゃかい
果てしない問題
ねえねえどうしよう。どうすればいいの。
世の中が複雑すぎていくら考えても終わりが見えない。
あーわからん。
最終的に宇宙まで飛んじゃうとあれだ、もう自分はミクロだもん。
そんなミクロの存在でも宇宙の一部であることは変わらない。
でもやっぱり果てしなすぎてどうしようもない気持ちでいっぱいになるのです。

戦争があるから人口の調節ができてる?
あーもうばかじゃんか!
そんなこと口が裂けても言っちゃいけない。
自分がその場に生きていないことを安心しちゃいけない。
国のせいにしちゃいけない。

すべては自分の心で感じ、考えなきゃ。

社会の悪い流れに巻き込まれて人は命をおとす。
流れに少しでも逆らっていかなきゃもやもやしたまま人生が終わってしまう。

あーあーあー
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by abekama | 2005-11-20 03:02 | しゃかい
宗教
人を不幸にするのが宗教なのか。
そんなものあって意味があるのだろうか?
神様なんて存在しないのに。なんのためにその宗教にはいったの?
人を憎むため?殺し合うため?
人の命は尊いものだとその宗教は教えてはくれなかったの?

愛を信じるだけでいいんじゃないのかな。
その心があればそれだけでいいんじゃないかな。

こころが苦しくならないんだろうか。
なんか違うなって思わないんだろうか。
それを正そうと立ち上がる人はいないのだろうか。

いったいいつになったら気付くのだろう。
何が一番大切なのかは心の奥では分かっているはずなのに。
神様よりなにより信じるべき人が周りにいるはずなのに。

そしてなにより何も出来ないちっぽけな自分がここにいて、いくら思ってみてもおもっているだけじゃあ何にも変わらない。

心を持ってしまったことを罪なことだと思いたくない。
泣いたり笑ったり人と心で話ができる人間に生まれたことを嬉しく思う。


発言すること、心の中だけで終わらせないこと、それは少しは意味のあることだと思うから、ここに記します。
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by abekama | 2005-10-29 23:28 | しゃかい
戦争へ
憲法第九条の改定案が出ているらしい。
日本は今までお金があったから戦争に行かなくて済んだんだって。
でももうお金がない。
だから代わりに人を送り込まなければならない。
もう実際に自衛隊が戦地に行ってる。
戦争はさり気なくはじまっていたのだ。

おかしいおかしいおかしい世の中だ。違和感だらけだ。
まわりにいる大好きな人たちが意味のない戦いに派兵されるなんて、絶対あってはいけないことだ。考えたくもない。
そんなことで幸せになる人がいるとすれば、その人は精神異常者だ。

世界はどうなってしまうのだろう。
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by abekama | 2005-07-18 10:53 | しゃかい