じぶん材料あつめ
by abekama
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本の装丁イラスト
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大竹先生に本の表紙のイラスト頼まれて描いたのですが、その本がやっと発売になりました。けっこうマイナーな本なので店頭に並ぶのか分からないけど、アマゾンとかに出てるとちょっとうれしいな。
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by abekama | 2006-08-31 23:32 | でざいん
喜多方






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by abekama | 2006-08-21 23:04 | たび
松島 かもめの旅
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by abekama | 2006-08-21 22:59 | たび
雷が爆弾の音に変わったら
皿を洗っていたら、ゴロゴロと雷らしき音が聞こえて、ふと想像したこと。
この音が爆弾の音だったら…。

きっと誰もが明日の平和を信じて生きている。
一瞬先に恐怖があるなんて誰も思わない。
特にこの日本では。

でもどこの国の人も身近に爆弾が落ちることなんて絶対思いもしないことだろう。
そしてそれが現実になったとき…。

事実世界のどこかで落とされている爆弾。
どこかに埋まっている地雷。
誰かが隠し持っている核兵器。

人ごとじゃないんだ。
同じ人間の頭に上に降りかかる恐怖。
絶対に忘れてはいけない事実。

みやのの日記を読んだら急にそういうことが身近に感じるようになった。
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by abekama | 2006-08-18 01:09 | しゃかい
2006下半期の目標
弱音を吐かない。

吐いてる場合かー!!

絶対頑張るの、いろんなこと。

たくさんのことに興味をもって接するの。

カメラもちゃんと持ち歩いてあげよう。

重いからって、放って起きすぎたよ。

ごめんね。

パソコンもちゃんと向き合おう。

この子がいなかったら生み出されないものがたくさんある。

今だからできることを見逃さないように。

しっかりじっくり進んでゆこう。
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by abekama | 2006-08-17 21:41 | ひびのこと
極上の日本へ
3泊4日東北の旅。
宿が見つからなかったり、ケンカしたり、実家に連れて行ったり大変なこともたくさんあったけど、すごく楽しくて、空がきれいで、空気がおいしくて、ごはんもおいしくて。
はぁ〜日本最高。
特に喜多方はとても暖かい町で、人も景色も喜多方ラーメンも最高でした◎
町の人が町を愛してるから、それだけで素敵な町になるんだな。
商店街もちゃんと機能していて、生活が感じられた。

10円のUFOキャッチャーは衝撃だった。
毒りんごクッキーって!

決して観光客目当てではない、その土地のユーモアが心地よくて。
古い町並みも素敵で。

JRのキャンペーンの
「あったんです。まだ、極上の日本が…。」
これの意図ではないにしろ、私たちもある意味極上の日本を感じて帰路に着きました。
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喜多方の祭。何十もの山車が町を練り歩く。すごく楽しそうで、私達までノリノリに!

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二重トマソン。その扉はなんのために?小窓にホイールが…。

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by abekama | 2006-08-16 19:54 | たび
花屋
訳あって4か月バイトしていた花屋を辞めることになった。
入る前の花屋のイメージは、お花に囲まれて、それだけで幸せな気分になれるものだと思っていた。
でも、実際はとてもシビアで、厳しい世界。
花は生き物だから、とても敏感。
何百本とある花を毎日お手入れしなければならない。それが花屋の仕事のメイン。
そこで働く人たちも、花のプロフェッショナルとしての誇りをもっているためか、厳しい。
でもそこを知れて良かったと思う。厳しいけれど、それにもましてやりがいがあった。
少しずつブーケを作れるようになったり、花の名前をたくさん覚えたり、お手入れのやり方をマスターしたり。
花なんて、特別なときにしか買わないし、もらわないけれど、そのだれかの「特別」の手伝いができたことがとても嬉しかった。
花はいつか枯れてしまうけれど、花をもらった記憶は忘れないものだと思うから。

生活の中に必ず必要なものだとは決して言えないけれど、気持ちを豊かにしてくれる。
花は誰かに「綺麗」と言われるために生まれてきたのだと思う。
その命がたとえ一週間だとしても誰にも見られないで一生を終えるよりは誰かに可愛がってもらうほうが何倍も幸せ。

小さな頃花が好きでよく植えていたけど上手に育てられなかった。
もらったお花もすぐに枯らしてた。

ベランダの朝顔はもう少しで花が咲く。
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by abekama | 2006-08-01 00:20 | ひびのこと