じぶん材料あつめ
by abekama
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ロマンチック米子
8月16日夜〜朝

何があるの?と聞かれても、何もないとしか言えない。
でも何もないのがいいんだと心から思った街。
夜に着いて夜の米子を友達のどらちゃんに案内してもらった。

大山にのぼり満点の星空を仰ぎ、夜空に吸い込まれそうになる。
あまりにも星がありすぎてどこをつなげたら星座になるのかわからなかった。
流れ星も何個も流れた。
冬場はスキー場のその場所は草のいいにおいがして胸いっぱい吸い込んだ。

車で走っているとオレンジ色の光が密集している場所が何カ所かあって、
よく見たらお墓だったり。
お盆の間だけ灯篭に火を灯すらしい。本当にきれいだった。
色んな風習があるのだな。これなら帰ってきたご先祖様も嬉しいだろな。

王子製紙のでっかい工場があって、
電気がいっぱいピカピカしていて夜のお城のよう。
このまえテレビで相田翔子が石油コンビナートが好きって言ってて
すんごい分かる!と思った。
昼間見る工場は好きじゃないけど、なんで夜はあんなにきれいなんだろう。

山から海は30分程度で着いてしまう。
海にはどらちゃんのお気に入りの風車がある。
真っ白な風力発電の風車で、
遠くから見るとカラカラまわる儚いかざぐるまのようなのに
真下にいくとあまりの迫力に、はぁぁ〜ってなった。
風があまりなくてハネが回らなくてずっと上を見上げてると
真っ黒でキラキラの星空と白いハネのコントラストが美しかった。

落ちこんだり一人になりたい時近くにこんな風景があったら
自分の悩みなんてちっぽけでどうでも良くなっちゃうだろうなぁ。
そんな素敵な場所に住んでいる友人をとてもうらやましく思いました。


朝は米子の商店街を散策。
まだシャッター降りていたけど、いい感じのさびれ具合で
野菜売りのおばちゃんに話しかけたら、とてもいい人で
写真撮らせてくれた上に梨を2個もらった。
こっちがお礼するべきなのに。
シャイだけど、とてもやさしい顔をした人が多い街でした。


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by abekama | 2007-08-26 18:25 | たび
石見銀山の街
8月17日

今話題騒然の世界遺産に登録された石見銀山へ。
京都の一角を切り取ってきたような古い町並み。
かつてこの小さな町に200万人もの人が住んでいたらしい。
まだ全然観光地慣れしてなくて、素朴な街でした。

ここでもまた駄菓子屋のおじいさんと話していたら野菜ジュースを頂きました。
マニフェストと後ろにプリントされているTシャツを着た少年が一人野球の練習してて
とてもよい風景で、でも顔が若干こわくて
写真撮ってもイイですか?って聞けなかったのだが、
おばちゃんに道聞かれて快く笑顔で対応してて
あ、なんだ、いい子なんじゃん、と温かくなって、でもまた戻って話しかける勇気がなくて
ほとほと自分の小心さに凹みました。

大体人を撮るとピントが合ってない。
緊張してるのかもしれない。
だからそれが写真にでちゃう。
もっとテンション上げねば見たい笑顔が見られない!
精進精進。

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by abekama | 2007-08-26 18:22 | たび
大きな砂浜
8月16日朝

朝5時鳥取砂丘へ。
思ったほど大きくなくて、すぐ山が見えたり、
草が結構生えていて砂漠という感じではなかった。
でも朝日や人の影がきれいだったなぁ。
日が出てくるとさすがに暑くて朝に行ってほんとうに良かった。
昼は40度くらいになりそう。
砂漠化現象は深刻だ。(砂丘は砂漠化現象ではないけど)

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by abekama | 2007-08-26 18:01 | たび
妖怪の街
8月16日

水木しげる先生の出生地・境港へ
すごい…すごすぎる…!
どこもかしこも 妖怪!!
右むきゃ妖怪左向いても妖怪上を向いても下を向いても…妖怪!!

妖怪列車の発車するホームは0番線(霊番線)。
列車の外装も内装も妖怪。
停車駅は全て妖怪の名前。
目玉の親父が頭で光るタクシー。
目玉の街灯。アーケードの明かりには色々な妖怪が描かれ、
妖怪神社に妖怪のような猫!
道の至る所に妖怪のブロンズ像。
酒屋も床屋も妖怪の絵が描いてある。
どの店をのぞいても妖怪がいる。
パン屋は妖怪のパン。

徹底ぶりに拍手喝采だった。
時間がなくて水木しげる記念館には行けなかったけど、
また行ってじっくり町を観察したいものです。

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by abekama | 2007-08-26 17:58 | たび
すごいゆめ
でっかい飛行機がわずか数メートル頭上を通り過ぎる。
つぎはぎの迷彩の、軍機だろうか。
何機も何機もやってきて、でかい倉庫に収納される。
あの迫力は夢とは思えない。
でかいものってドキドキする。
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by abekama | 2007-08-26 17:46 | ひびのこと
かみさまが降りてくる
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by abekama | 2007-08-22 00:16 | たび
星に願いを
実家に1日だけ帰り、あまりの空気のおいしさに泣けてくる。
うちにはクーラーはないけど、すずしい。
自然の風がとても気持ちいいのだ。
ふと窓の外をみると、今日は新月らしく無数の星が瞬いていた。
久しぶりに見る満点の星空、天の川。
あ、あれ?流れ星が流れっぱなしだ。
おおきいのちいさいのいっぱいいっぱい流れていて、
これは夢なんじゃないかとぽかんと道の真ん中に座り込み
しばらくのあいだ流れ星に願いをかけた。

こんなに流れるものだったのだろうか。
あんなに流れたらぶつかってしまわないだろか。
どこかの星が急に砕け散ったのだろうか。
そう考えたら祈ってる場合じゃない、とせつない気持ちになった。
はかなくも美しい流れ星の大群がその日しか見られない流星群だと後から知った。

呼んでくれたのかな。
悲しい出来事が多かったから。
見ててくれたのかな。
緑の力や風の力、星の力までもらって、
短い帰省だったけれど
少し元気になりました。
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by abekama | 2007-08-14 23:52 | ひびのこと
おせんたく
こんなくしゃくしゃの気分は〜!
洗濯機でぐるぐるぐるぐる
夏の青い空に
パンッとたたいて
干してしまうのだ!

そうしたら
気持ちよく風に吹かれて
旅に出るのだ!

さよならにっぽん
さよならあめりか

汚い政治と
汚い土の上にいることに
さよならするんだ

鼻で笑って
あたしゃー生きたいように生きるんだ!
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by abekama | 2007-08-10 23:51 | ひびのこと