じぶん材料あつめ
by abekama
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みとめる こと ゆるす こと
自分の非を認められる大人は素晴らしいと思うのだ
周りには凝り固まった思想をぶつけてくる人が多い
自分の意見に芯が通っていることがとても大切なこと
でも 違った考え方もあるってことも認めて欲しい
定義なんて自分にしか決められないことかも知れないけど
それが全てと思うなんて悲しい
人間なんていくつ歳を重ねても不安定な生き物だと思うんだ
いいんだと思うそれでも
迷い迷いながらそれでも進んで行ければ
過去もちゃんと見つめていければ
みとめて ゆるして そこで生まれるのはきっと果てしない力
お互いが通じ合った時生まれる力というのは
何にも代え難いお互いの財産なのだと思う
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by abekama | 2008-04-27 02:56 | ひびのこと
ああああ
あーーーー!もーーーー!

会いたい人に会えなくて

ものすごいフラストレーションがたまる!

会いたい人に会えなくて悲しいのは

まだまだ私が子どもなんだとは思うのだけど

今日ひさびさにテッチュウのみんなに会えて

それだけでこんなにもテンションが上がるんだと思ったら

いつだって大丈夫な気がするのだ

でも会いたい会いたい会いたい

地元のあいつらにも

あの子にもあいつにもあの人にも

会いたいんだよー

ゴールデンなウィークは

大好きな人たちと過ごすのだ

いちごをたんまり食べるのだ
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by abekama | 2008-04-24 01:33 | ひびのこと
おもてうら
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おもて
おもて
おもて
うら
うら
おもて
おもて
うら

おもて

違和感など勝手に感じるがいい
だがしかし
かってに人の裏側を推測するな
自分の考えがすべて正しいとおもうな
たったすこしの欠点を
その人のすべてとおもうな
おねがいだから編集者たち
理屈はもうわかったから
おねがいだから少し黙っていてくれ

編集者のこわいところは
知識だけたたきこむだけたたきこんで
頭でっかちになること
吐き出す言葉はどこかうすくて
心に染みこむまでいかないところだ

こわい
そうなりたくはない
頭を使うことももちろん大切だけれども
手足口をよく動かして
たくさん
それはもうたくさんの経験することを
何百倍も大切にしたい
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by abekama | 2008-04-21 00:00 | ひびのこと
立原道造
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「のちのおもひに」

夢はいつもかへつて行った 山の麓のさびしい村に
水引草に風が立ち
草ひばりのうたひやまない
しづまりかへつた午さがりの林道を

うららかに青い空には陽がてり 火山は眠つてゐた
───そして私は
見て来たものを 島々を 波を 岬を 日光月光を
だれもきいてゐないと知りながら 語りつづけた……

夢は そのさきには もうゆかない
なにもかも 忘れ果てようとおもひ
忘れつくしたことさへ 忘れてしまつたときには

夢は 真冬の追憶のうちに凍るであらう
そして それは戸をあけて 寂寥のなかに
星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう


─────────────────
わずか二十四歳でこの世を去った立原道造
その二十四年間を私はすでに追い越している
どのような人生だったのだろうか
この詩は私にはまだ早すぎる気がするのだ
しかし読み返すたびに
編集長がこの詩を読んで泣いていた姿を思い出す
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by abekama | 2008-04-17 22:20 |
るるるるる
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雨の日の椿

やはり雨は世界を一掃してくれるような感じがする

くつが濡れるのは悲しいけれど

そのぶんきれいな世界を見せてくれるならゆるします

新緑の季節

もっと降れ降れ四月の雨

雨で低気圧だって私の心の圧力には勝てない

負けない

だってそこにあるのは確かなもの

大事な時にはちゃんとお日さま顔を出してくれる

信じてる太陽のちからを雨のちからを

お気に入りの長靴をみつけたら

さらに楽しい雨の日になる
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by abekama | 2008-04-14 23:52 | ひびのこと
驕り高ぶることなく
謙虚に
しかし素直に
ドキドキとわくわくは信じて
不安は見て見ぬふりをせず
冷静に
しかし情熱をもって

どんな災難があろうとも
立ち上がる勇気と
周りを見渡せる余裕を併せ持ち
立ち向かっていく

どんな人にも欠点や未熟なところがあり
どんな人にも素敵な部分がある
それを生かすも殺すも自分次第

なぜそんなにも否定するのか
奥の心理をわかろうとしないのか
歳を重ねればそれなりの蘊蓄はあるだろう
しかしそれを押しつける義務があるのか

蘊蓄ではなく
本当の実体験のほうが
何百倍も心にくるんだ

だから蘊蓄たれる前に
無我夢中で動き回らなくてはならない

人の心を動かすっていうのは意識してするもんじゃない
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by abekama | 2008-04-14 00:00 | ひびのこと
みどりと日本橋
みどりちゃんと日本橋散歩
私散歩ばっかしてるな最近
でも歩くの大好きだ
八重洲のセンター街から始まり
いい感じの路地を散策
むろまち小路を歩き人形町へ
まつむらのパンは午後二時でほとんど売り切れ
残念がっているとやさしいおじいちゃんが
「仲良しサンド」をわざわざ作ってくれた
仲良しサンドとはピーナツバターとあんこのサンド
ここのパンはその造形もパッケージも店内もネーミングも
そしてお店のおじいちゃんおばあちゃんが
とおおおってもかわいいのだ
しあわせになれるパン屋さん
そこから甘酒横丁を通り
みどり通りにさしかかる
みどりちゃんが興奮してた
「あたしここ通る度に名乗る!」とか言ってた
そうこうしてるうちに小伝馬町到着
馬喰町ART+EATで遅いお昼をとり
(ここのレバノン料理は本当においしい)
ギャラリー見てマルクトみて
(このビルにいるだけで満足できる)
時間になってしまった
ここ数ヶ月で覚えた日本橋事情を披露したものの
まだまだ浅い知恵なのでもっと勉強しなきゃなあと気付けた一日でした
仕事じゃなくて友だちと日本橋歩けるのは嬉しかったな
まだまだ案内したいところがたくさんあるので
また散歩しようね
今度は早起きしてまつむらのクリームパンを食べたいな
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by abekama | 2008-04-12 00:00 | ひびのこと
自転車の生還
大事にしていた自転車が年末盗まれた。
鍵をかけてちゃんと駐輪場に停めていたのに、だ。
あの自転車を貰った時はとてもとても嬉しくて、
最新機能の暗くなると勝手に付くライトに感動したもんだ。
濃紺の車体とクリーム色のかご。
大好きな色。
そんな思いもつゆ知らずの誰かが、
わざわざ鍵を切ってまで盗んだのだ。
放置自転車だっていっぱいあるのに、
どうして私の自転車を?
自転車がなくなってから私の心にはぽっかりと穴が空いた。
あのこがいればどこにだって行けたのに、
あのこを漕いでいると心がすうっとする時もあるのに。
大好きな大好きな自転車。

そんな自転車がもうすぐ戻ってくる。
はるばる成城から。
犯人が捕まったらしいのだ。
「とても反省してるので、訴えたりしないですよね?」
警察が言う。
きっと面倒くさいのだろう。
お金とかそういうのじゃなくて、
きちんと面と向かって謝って欲しい。
どのくらい大切な自転車だったのかを知って欲しい。
もう二度と人の心に穴を空けるようなことはしてほしくない。
たとえどんなちっぽけなものでも、
その中に含まれる思いは持ち主しか知らないのだから。

でもとにかく見つかって良かった。
おまわりさん、見つけてくれてありがとう。
明日はさっそく自転車でお出かけしよう。
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by abekama | 2008-04-11 23:00 | ひびのこと
大人
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最近取材でもプライベートでも素晴らしい大人に会うことが多い。
やっぱり言葉の重みが違う。
分かったつもりでいたことも、いともたやすく覆されてしまう。
最近大人に説教されることが多い。
私は生意気だと。
その通りだと思う。
私はなんにも実感でわかっちゃいないのだから。
机上の空論とでもいうのか。
「そう思う、そうしたらいい」
全部仮定でしかないんだ。
そんなのうそっぱちなんだ。
知ったかぶりってこのことだ。
ちゃんと経験して実感で学び言葉に出来るようにならないと。
大人たちの言葉はほんとうにほんとの言葉で
聞いていると目頭が熱くなる。
その人生の渦中にいるような感覚に陥る。
映画を観るよりも小説を読むよりも
最近は大人の話を聞いているのがドラマチックで楽しい。
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by abekama | 2008-04-08 00:17 | ひびのこと
だいじなこと
大事なことを聞いた日
だからその大事なことを忘れちゃいけない日
大事なことは胸に秘めて
もう寝ることにします
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by abekama | 2008-04-02 01:23 | ひびのこと