じぶん材料あつめ
by abekama
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自転車に乗りながら考えたこと1
世界はどこまでだってつながっていて
私がこの自転車でどこまでも行くことは可能なこと
きっと境目はいらない
その境目が私の行動を制限しているのだ
悪運の強い私だから
どんなとこにだって恐れずに行ける
無関心というか寛大な親がいるからどこへだって
命はそんなに惜しくない

そうそう上野あたりでホームレスをたくさん見かけるけど
田舎にはいないんだよねホームレス
どんなにボロボロでも
みんなちゃんと家をもってるんだよ
たぶんそこに至る前に助けてくれる人がいるんだ
おせっかいだから田舎の人は
でもそのおせっかいがきっとたくさんの人を救ってきたのだと思う

今日一緒にランチを食べたアッコさんが言ってた
「あたしは趣味無いけど、人に道を教えるのが唯一の趣味かも」って
地図ぐるぐる回して迷ってるおばちゃんとか
変なところに迷い込んだ外国人とか
ほっとけないらしい
それってすごくすてきなおせっかいだなって思った
おせっかいばんざい
私はこれからおせっかいを推奨することにします

自転車に1時間も乗ってると色んなことが頭をぐるぐる
漕ぐことと考えることしかできないから
私にとってはとてもいい時間なのだ
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by abekama | 2008-05-28 00:00 | じてんしゃ
旅に出る準備
何がしたくて私はこんなにも旅に出たいのか
黙々と考えてみる
偽善的なことではなく
かといってお遊びでもなく
生命力に出会いたいからなんだと分かった
人の生命力
自然の生命力
意味なんかなくて
それに触れると心が熱くなり涙があふれる
この体験を一度してしまったから
また引き寄せられているのだと思う
対日本ではなく
なぜ対外国なのかというと
言葉や表情でごまかせないものが見えるから
目をよく見るようになるから
言葉という道具が必要な場合もある
しかしそれを取り払った時に見えるものもある
存在していることを見つめたい
知らない現実が多すぎる
それを知らずして私は編集者として何を伝えられるのだろう
遠回りもしすぎると返って来られなくなる
だからそろそろ覚悟を決める段階に入ってもいいのかもしれない
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by abekama | 2008-05-26 00:24 | たび
めぐりめぐって
結局同じところに辿り着くんだな
きっとそれが「やるべきこと」
いろいろなものから逃げてるからだめなんだ
真正面からぶつかることが
私の得意技なんだった
少し落ち着いて考えよう
力のない私ができること
私にしかできないことを
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by abekama | 2008-05-22 00:00 | ひびのこと
どしゃぶりの雨と私の心
雨の中に傘もささずに飛び出して
頭の中のぐちゃぐちゃを全部洗い流したかった
修行僧が滝に打たれる意味がよく分かる
自然の力が毒素を押し流してくれる
ちっぽけなことなんだ
ちっぽけなことなんだからこんなに悩む必要もないんだ
世の中には単純で終わらせられることと
こんがらがりすぎることがある
たとえこんがらがっても落ち着いてゆっくりほどけば
ただの一本の糸なんだから
そんなの知ってるよ知ってるけどさ
うっかり強く引いてしまってほどく手段がハサミしかなくなったら…
後戻りできないことになる
だから落ちつけ落ち着くんだ
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by abekama | 2008-05-20 21:37 | ひびのこと
散乱する新聞に見えるもの
先月から取り始めた新聞が
部屋中に散乱している
まるで地震が起きたかのように
慌ただしい心は部屋に映し出される
どの新聞の一面にも
マグニチュードの数値や
日々増える犠牲者の数
今日の朝刊には死んだ子どもの手が
まざまざと映し出されていた

私はまだただの編集者だが
ジャーナリストといえる境地まで辿り着きたいと思う
基準なんてないのだそうだが
私が思うジャーナリストへ
いつか報道カメラマンに憧れたことがあった
たぶん筋道はずれてない
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by abekama | 2008-05-19 22:10 | ひびのこと
事実
知らない世界がありすぎる。
知らない世界を伝える者が少なすぎる。
多くは巨大な力に覆い隠されて、
事実を知ることはない。
甘いおままごとのような世界に生きているのだ。
そのまま人生をやり過ごすことは簡単だ。
いいように操作されていることも知らずに。
ふと目線を外してみると、
目を疑うようなことばかり。
本当にこのままでいいのだろうか。
自分の考えていることなど、
ほんのおままごとに過ぎないような気がしてくる。
もうわからない、頭が痛い。
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by abekama | 2008-05-18 22:51 | しゃかい
きっとどこでだっておなじ
ものすごい絶望感に襲われる
それがあまりにも大きすぎて
自分の体が自分のものじゃないみたい
きっと一過性のものだのだろうけれど
体に力が入らず
未来を想像できなくなる
コントロールが効かない
一体私は何をしているのだろう
突然あまりにも駄目な自分に出会う時がある
その自分と対面し
立ちすくむ
ああなんてひどい顔をしているの?
どの判断が正しいかなんて
心じゃ分かっている
同じ人間なのに
心と体が別ものになる
頭が痛い
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by abekama | 2008-05-18 20:37 | ひびのこと
中国とミャンマー
どうしたものだろう
どうしたものだろう私
なんでこんなにも冷静でいるのか
海ひとつ隔てた向こう側で昼夜問わず
地獄絵図が繰り広げられているというのに
ジャワ島の地震の時もそうだった
私には何も出来ることがない
そう分かった時点で
絶望を通り越し無心になる
うそくさい同情はなんの腹の足しにもならない
神様が怒ってしまったのだ
誰を憎むわけでもなく
ただただ自然の威力に立ちすくむしかない
自然を前にして人間はなんとも無力だ
想像を超える死者の数
残された者の絶望は計り知れない
ふと考える地震のこと
地震なんて起きてしまえばいいと思うこともある
でもそれは自分が死なない前提でしかない
だれも死んで欲しくない
ただこの東京という機能が壊されてしまえばと思う
更地になった場所に立ちすくみ人は何を思うだろう
自然の驚異を感じ
絶望するだろうか
安心するだろうか
どちらにせよ人は一から畑を耕すだろう
お日さまと水と食糧さえあれば生きられることを知るだろう
人と人が支え合って生きていくことに喜びを感じるだろう
地震は社会の欠陥をありありと見せてくれる
神様からのメッセージなのではないだろうか
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by abekama | 2008-05-14 21:31 | しゃかい
陰祭
ずーっと気になってる女の子がいる
ベビーカーに乗っていた頃から
もう思い続けて4年になるのだ
ふ・う・あ ちゃん
その名の通りふんありふあふあ
愛くるしいとはこのことだ

その子はとても人見知り
笑いかけても手を振っても無視
それでもめげずに会うたびに声をかけていた
1年前くらいから少しだけ慣れてくれた
けど次会うと忘れられててまた最初からやりなおし

今年こそ名前を覚えてもらうのだ
そう意気込んで祭に望んだ(もうタイトル無視)
まあ相変わらず人見知り
でも少しだけ大きくなったその子はちょっと大人びていて
すこし切なくなった

しかし今年は奇跡が!
祭の片づけをしている時
ひたすらふうあと一緒に遊んだ
確実に疲れているはずなのに離してくれず
私も嬉しかったので一緒に走り回っていた
打ち上げまでふうあは一緒に来て私の隣に座った
「なまえなんてゆうの?」
なんとふうあのほうから聞いてくれたのだ
目標達成!
長年の夢が叶った
もうそれだけで祭の疲れは吹っ飛んだ

どう考えても変態の文章ですが
ほんとうに嬉しかったのです
思いが伝わるって嬉しい
子どもって可愛い!
なんだかんだいって
子どもがいる生活にやはり憧れてしまうのでした
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by abekama | 2008-05-11 00:00 | いべんと
よいよい
いーっぱい色んな人に会えた!
願望かなったり!
やはり願いは口に(文章に)だすと現実になるんだな。
そう思ったらうれしくてうれしくて
顔がにやけるんだ。(気持ち悪い)
そしてあと2日会社にいったら4連休!
またしてもたくさん会いたい人に会える予定なので、
お願いだから、みんな体調には気を付けて!
天気は私にまかせてください。

27日はみくらと荒川遊園でこどもにまぎれてはしゃぐ。
そのあとは駅前のチェリーという喫茶店でホットケーキを頬張りながら3時間おしゃべりおしゃべり。

29日は高尾山ハイキングで新緑のにおいを胸いっぱい吸い込む。
かけっこしたり山頂でおべんと広げたり。
そのあとのビールのうまいことうまいこと。生きてて良かった。

今日はかすみと神保町ボンディでおしゃべり。
カレー屋なのに居酒屋なみに居座る。
かすみと二次会でやりたいことがほとんど一緒でやはり家族なんだと改めて思った。

早く早く休みにならないかな!
そのためにもりもり働くぞ!
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by abekama | 2008-05-01 00:29 | ひびのこと