じぶん材料あつめ
by abekama
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世界はとてつもなく広く世間はとてつもなく狭い
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そして人と人の心の距離はとてつもなく遠くとてつもなく近い

触れていても遠く感じることもあれば離れてても近くに感じることもある

尊敬する人はとても遠くにいて会うことは出来ないけれど

尊敬する人の魂はいつでもそばにある


あらゆることに偶然出会い紆余曲折ののち今に至り

人間というおろかで悲しい

だけど人の温かさを感じられる生き物に生まれてきたこと

そこに存在する大切な人たちに出会えて幸せだと思う感情は

人間だからこそ

出会えました ありがとう ありがとう ありがとう

みんながいて おいしいご飯が食べられる

それだけで私はなんとも幸せなのです


複雑な世の中はシンプルに生きる


これ昔取材で受けた言葉

これに尽きる ね よーさま
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by abekama | 2009-04-26 23:22 | ひびのこと
まちぼうけ
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人を待たせるのと

人を待つのって

どっちが大変かね

どっちも辛いね



私はどちらかというと待ちぼうけするほうが多い

昔からそう

待たされるのがいやだろうな

そわそわしちゃうだろうなって思うと

何が何でも待ち合わせ時間に辿り着こうと息を切らして行く

そうするとたいてい誰もいなくて

結局まちぼうけるんだけれど


今は携帯電話という便利なものが存在し

昔よりさらに遅れることが普通になってしまった

そして自分もそうなりつつあったりもする

何かあったんじゃないか

そんなそわそわは軽減されたけど

待つという行為があまり上手ではないので

誰も待たせたくはないなと思う反面

もっと待ち上手になりたいと思う


会いたいと思ってくれる人がいる幸せは

何にもかえがたいものなのです
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by abekama | 2009-04-25 08:53 | ひびのこと
新しい家族
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by abekama | 2009-04-25 00:02 | しゃしん
中禅寺湖
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by abekama | 2009-04-24 23:40 | たび
町屋 鹿浜 西新井
何も予定がない日曜日
自転車で疾走することに決めた!

荒川の河川敷をぐんぐん進む
どこに向かっているのか分からないまま

野球少年の白いユニフォームがまぶしい
サッカー少年も汗を流してドリブルしてる
町内会の人たちが大太鼓を持ち出して
ドドン ドドン
とリズムよく叩いているのには目を奪われた

シロツメクサが大好き
あの深い緑と真っ白なうさぎのしっぽ
寝転がって四葉を永遠に探していてもかまわないくらい好きだ
菜の花も好き
あの匂いがたまらない
もちろん桜も好きだしタンポポも好きだし
こんなにも好きな花が一同に咲いているなんてすごい!


都市農業公園でキャベツ畑の中青虫を探したり
たわわに咲く八重桜をポンポンたたく
ひんやり冷たくやわらかい
あーあーあー

西新井大師ではこれまた大好きな牡丹が咲き始めていた

古い町並みが残る西新井でいい感じの陶器やさんを発見
すり鉢が欲しかったので重いけど買う
他にもいつの時代から置いてあるのか
ホコリをかぶった年代物の綺麗なガラスの器や
クリーミーマミの箸入れや
麦茶がよく似合いそうなコップ
レジなんてもう初期のころのだ
「まだ使えるから使ってるだけだよ」
おっちゃんがそっけなく答える
そうなんだよなぁ
壊れるから買い替える
お金もあるし便利だから買い替える
それはいいことのようで
なんだか一個のものへの愛着がかなり薄い
物へやどる命
それを忘れてしまったんだ
丁寧に作られて作り手の思いがこもっている商品
機械によって作られた無機質な機械
どんなに大事に使っても数年で「古い」とされ
動きも鈍くなる物たち

私の持っているカメラはだいぶ昔のものだけれど
今もきちんと動いている
その子のことが好きだ 売りになんか出せない

今買ったものでも機械が作った機械でも一つ一つ大切にしよう
アンティークには自分でするのだ


帰りは山の談話室千住荘へ
山小屋のような店内は檜のにおいで
山で珈琲を飲んでいる錯覚に

客の平均年齢60歳というその店
珈琲おにぎりが気になります
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by abekama | 2009-04-14 21:23 | たび
冷蔵庫
頭の中がぐちゃぐちゃ
冷蔵庫を開いたらこれまたぐちゃぐちゃ
自分の頭の中は整理しきれないけれど
とりあえず冷蔵庫を整理しよう

はーすっきり

ここはなんて広い空間だったのだろう
つめこみすぎて身動きが取れないから奥のものが見えなくなる
私の頭の中とおんなじ
奥にしまわれた忘れかけている大切なことを
自分の頭の中も整理して見つけることにしよう

きっとそれはとても単純で明快なこと




半年くらいかけて借りてきて見たドラマが今朝で最終回
昨日の夜の涙のなごりかボロボロと大量の水が目から出てくる
なんでもない日常の愛らしさ
その中で一人の女の子が言っていた言葉

 たとえ才能なんかなくたって 
 この世にはそのまま宝石箱に仕舞っておきたくなるような
 かけがえのない瞬間があるんだと思います
 それはどうしようもなくさみしい時
 「さみしいね」ってうなづいてくれる誰かの声
 暑かった一日が終わってやさしい風に吹かれる心地よさ
 そんなささいなことだと思うんです

この言葉を私の宝石箱に仕舞っておこうと思います

さあ さあ 
今日もいい天気
春風が窓からほのかに花の香りを含んで入ってきます
洗濯物の柔軟剤のにおいと相まって
なんとものんびりした日曜日です
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by abekama | 2009-04-12 11:12 | ひびのこと
浅草〜秋葉原 12時間散歩
つつつつかれたあああああ!
今日はかすみと浅草散歩の日。
散り際の桜を見に行った。
今年は色んな所で桜を見る機会に恵まれたけれど、
今日の日の桜が一番好きだった。
風が吹き、太陽に反射してキラキラ光る花びら。
こりゃはしゃがずにはおれない!!!
こどもみたいに地面に落ちた桜の絨毯をひっぺがしては空に舞わせた。
雷門からゴロゴロ会館を通り過ぎ、
お昼ご飯を食べにとんかつのとん将へ。
けして見た目は豪華ではないけれど、ほどよい味付けの漬物ときんぴら、
そしてジューシーなお肉に静かに感動。
満足満足。

浅草の裏手のこの界隈は観光客もいなくて散歩が楽しい。
千社札やのおっちゃんに教えてもらった桜橋へ向かう。
その途中に桜の川のような場所があって、そこで夢中ではしゃいだ。
ふとお寺にさしかかると、甘茶を振る舞っていて、
今日が仏様の誕生日だということを思い出す。
キリストの誕生ばかり祝われているが、
仏様の誕生日はなんて素敵な季節にあるんだろう。
隅田川沿いはテキ屋が禁止で、町内会のおばちゃんとおじちゃんたちがやっている出店が並ぶ。
安いし、どれもこれも手作りで美味しくて、ほっこり。
花びらとビールと一緒に。

ひたすら歩き揚げまんじゅうをほおばりながら仲見世を歩き、
神田祭に備えて地下足袋を新調し、
天国でコーヒーを飲み、
何年ぶりかのバッティングセンターに行き、
また蔵前方面へ歩き出す。

雑貨屋さんや甘酒横町を通りながら、
かすみとだからこそテッチュウの記憶が沸々と思い出される夕暮れの時間。
あれだけ食べたのにまた小腹が空いていたので知り合いのバーへ。

途中で近所に住む友人を半ば無理矢理呼び出し一緒に飲む。
そして自転車で帰宅。
もうぐったり、だけどとてもいい一日でした。
明日からまた頑張ります。
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by abekama | 2009-04-09 00:17 | さんぽ
恋と睡眠
恋とはなんなのだろうか
かならずしも男女の恋愛だけでは無い気がする
とつぜん吹いてくるすがすがしい風にも恋をし
テレビの中の女の子にも恋をする
赤ちゃんにも友達のふとした言葉にも音楽にも匂いにも
読んだ本の死んだ人にまで恋をする
今日はサントリー山崎の伊勢谷の特大ポスターにドキドキした

ドキドキするこの鼓動は心臓に負担をかけやしないか心配だ
いやいやきっと体に心地よい振動
恋をするほどに健康長生きできる
そんなことをふと思う

ドキドキして眠れなくなる夜もある
生涯恋することを大切にしたい
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by abekama | 2009-04-02 00:28 | ひびのこと
2009年春の旅
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by abekama | 2009-04-01 22:57 | しゃしん